日本史の暗記が不得意

こんばんは、予備校生のマナブです。今日は受験生らしく、勉強の話をしたいと思います。ボクの得意科目といえば、英語です。大学に入ったら海外に行きたいと思っていて、英語の勉強に力を入れているのです。ですので、英語の学習に関しては問題ありません。

問題は日本史です。歴史科目には、世界史と日本史がありますが、ボクは日本史を選択しています。それで、ボクは暗記が不得意なので、日本史の点数が伸びないのです。記憶力が悪く暗記が苦手なので、古典も苦手です。日本史や古典は、暗記してれば得点できる科目です。しかも、単純暗記なので難しいことはありません。しかし、ボリュームが多いので、せっかく覚えても忘れてしまいます

。暗記ペンや暗記カードを使って覚えるのは、非効率的だと思うのです。それらは、忘れやすい暗記方法のワースト1だと思います。やはり、ストーリーや関連性がないので、忘れてしまうのでしょうね。暗記に関しては、自分なりにいろいろと試行錯誤しているのです。

記憶法として、イメージ記憶術や瞬間的記憶術のようなものがあります。こうした記憶法を習得することで、日本史も得意科目にできるのではないかと、あれこれ妄想しています。思い切って、記憶術を試してみるかどうか、近日中に決定したいと思います。

学力とエアコンの関連性

こんばんは、受験生のマナブです。いやぁ、今年は暑い日が続きますね。巷では、小学校にエアコンを付けるべきか否か、議論されていたりするのですね。

熱中症でも重症になると命にかかわりますから、さっさとエアコンを付けるべきですよね。何かあれば、また責任がどうとか言い出すのでしょう。室温は学力は関連性あるという話があります。どこだったか、東南アジアの大学で教室にエアコンを設置したところ、学力が向上したという研究結果があります。ソースは忘れてしまいました。

部屋が暑いと集中力が落ちるので、勉強する環境としては最悪です。それくらい学習環境は重要なのですね。気温や湿度が高い環境で勉強をするときは、暑さに耐えねばなりません。エアコンを設置して、室温が適温になれば、暑さに耐えることは必要なくなります。無駄な努力は必要ありません。根性論では、学力や成績は上がりませんよね。

さすがに、代々木ゼミナールや駿台予備校などの大手予備校の自習室ともなれば、エアコンは必ず設置してあります。勉強をするのに快適な環境が整っています。勉強するのなら、図書館もいいですね。最近の図書館はコンセントも完備されていますし、涼しいのでお勧めです。これからの季節、夏休みになるので、席が空いてなかったりしますね。図書館は朝一番で行くのがいいです。